代金引換郵便詐欺
代金引換郵便詐欺とは、対価に見合わない物品、例えば、紙切れ一片を封筒に入れて、
代金引換郵便で被害者に送付するもので、被害者が注文した物かもしれないという曖昧な記憶や、
知人からの届け物かもしれないという錯誤につけいり「商品代金」を支払わせるものです。
また、宛名人本人ではなく家族が代わりに対応して
「商品代金」を支払って受け取ることも期待しています。
■代金引き換え郵便詐欺の対応
代金を支払ってしまったあとでは遅いが、
代金を支払わなければ開封して内容物を確認することが出来ません。
そのため、差出人と内容物の状況から真偽を判断する必要があります。
もし覚えの無いものの場合は受取留保をしましょう。
受け取り拒否の場合には後で再配達してもらえるので、
その間に家族に心当たりがあるか確認しましょう。
全く心当たりの無い物であれば受取拒否を行えばよいです。
代金引換郵便が届いた事に対して直ちに代金を支払う義務はない。
また、家族で相互に、通信販売・オークションで物品が届く事を伝えておく習慣をつけて、
心当たりのない代金引換郵便には即座に代金を支払わない様に注意する。